2010年04月24日
UBに後付け手摺をつけたんですん・・・
先日、ユニットバスに手摺を取り付けました。
ユニットバスに後付けで手摺をつけるのは、簡単そうで案外とそうでないんです。
ユニットバスのメーカーなど確認しないと、手摺の取り付けはできても、
使ううちに手摺が取れたり、壁がこわれたり、してしまいます。
それは、壁に下地がない、壁が薄いためにそのようなことがおこります。
そのため、基本的にユニットバスへの手摺は、特殊な材料(器具?)をつかいます。
それがこれです。
壁に穴をあけ、これを入れます。
紐を引っ張ります。
これで、本体を取り付けて終了です。
今回は、松下電工(現panasonic)の古いタイプのユニットバスでしたので、
念のため、松下電工の後付け手すりを採用しましたが、
他ノメーカーは、TOTOにも後付け手すりがあります。
多分、基本的なつけ方は一緒です。
【まとめ】
お風呂の手摺は、高齢者の方などには、必ず必要です。
ですが、古いタイプのユニットバスなどには、ついてないケースも見うけられます。
今回のケースのように、ユニットバスにもこのようなカタチをとれば、後付けでも手摺は取り付け可能なんです。
現在、おふろで、浴槽が深かったりして、出たり入ったりするのに、お困りの方、
手摺をつけると少しは、いいえ必ず、今より、楽に、そしてより安全に、お風呂に入れることでしょう。
いやぁ、手摺って本当に、いいものですねー
それでは、サイナラサイナラサイナラ


