2010年05月11日
透水性インターロッキング
これは、透水性インターロッキングです。
インターロッキングとは?
わからない方は、こちらを参照してください。 インターロッキング
で、なぜ透水性なのか?
【メリットはなに?】
①水たまりができにくい
透水性の舗装材をつかえば、雨水が地中に浸透します。
②泥ハネの心配なし
舗装しながらも、水たまりができにくい。
そのため、泥ハネの心配がないですね。
③環境にやさしい
地中に浸透する雨水は、分散し、流出を抑制し、都市型洪水を軽減する『洪水対策』になります。
コンクリートなどの舗装の場合、水は低い場所へ流れ、都市型洪水の要因に・・・
浸透した雨水は、地下水の供給に・・・・
そして、都市の乾燥化を止める『環境対策』になります。
要は、舗装しながら、地中に雨水を浸透させることができる材料なんです。(しかもエコです。)
ちなみに、施工時には、インターロッキングの下地の砂が流出しないよう、ここにも、透水シートを敷いてあります。
【いったいどんなところにつかえばいいんでしょうか?】
①庭で、舗装したい場所。
②家と境界までの間。
たとえば、家と境界の間で、1mくらいの幅のところなどで・・・
そこに、勝手口なんかあったりして、通行することってあると思います。
そこで、草を生えにくくするため、水たまりができないようにするため、履物が汚れないため・・・
などで、舗装をして、問題を解決したい場合、
コンクリートなどで舗装すると、雨水の処理がしにくく、少しデザイン性にも欠ける。
そんな場合、この透水インターロッキングなどの透水性の材料を使えば、
そのような問題も解決できます。
以上が、この材料のつかう場所ですね。
ちなみに、価格は、普通のインターロッキングよりは、若干高いです。
このような材料をつかうだけでも、環境対策になるんですねー
自分で書きながら、勉強になりましたわ。
おわり。


